願いは、心に余白が生まれた瞬間に動き出す
- kurusuenergy
- 2025年12月10日
- 読了時間: 4分
― 新メニュー「クリア&ウィッシュ・アライメント」誕生 ―

この秋から冬にかけて、私はこれまで習得してきた
さまざまなエネルギーワークを、あらためて丁寧に学び直しました。
復習や訓練を重ねたのは、
自分の内側に静かな変化が訪れ、
心に余白をつくり、
マインドフルネスの感性をもう一段深める必要を感じたから。
変化の時期には、思考が密になったり、
心の奥に重さが積もってしまうことがあります。
その小さな違和感と向き合うことは、
私がエネルギーワークを扱う上で欠かせないプロセスでもあります。
ひとつ一つのワークと丁寧に向き合い、
自分自身を整え直す時間を過ごす中で、
今の私が届けたいセッションの輪郭が、静かに現れました。
それが今回の新メニュー、
「クリア&ウィッシュ・アライメント」 です。
カルマとは“霊的な業”ではなく、日常で育った「心のくせ」
このメニューをつくる過程で私は、
「カルマ(業)」という言葉をあらためて見つめ直すことになりました。
カルマと聞くと、重く特別なもののように感じるかもしれません。
ですが、私が扱いたいカルマはもっと日常的で、もっと現実に寄り添うものです。
カルマとは、これまでの人生で培われた
「思考のくせ」や「選びやすい行動パターン」のこと。
たとえば、
・いつも同じような選択で後悔する
・変えたいのに、また同じ流れを繰り返してしまう
・不安が強く、本当に望む方向へ進む前に足がすくむ
・人間関係の展開がいつも似ている
こうした繰り返されるパターンは、
弱さでも欠点でもなく、
自分の内側に静かに根づいた「心の習慣」です。
最近、身近な人々の変化に触れる機会が重なり、
私はあらためてこう感じました。
人は状況や年齢に関わらず、
自分が育ててきた思考パターンに揺さぶられがちである。
けれど同時に、
心の軽さはいつからでも取り戻せる。
そしてその軽さが、人生の流れをやわらかく変えていく。
この気づきが、新メニューの核を形づくりました。

心の軽さが、願いの現実化を静かに後押しする
新メニュー「クリア&ウィッシュ・アライメント」は、
とてもシンプルな二つの流れで構成しています。
1:クリアリング(心の浄化)
―カルマゼロで喜びと幸せアップワーク-
ここでは、日々の生活で積み重なった「心の重さ」や、
人生のパターンを形づくる「思考のくせ」をやさしくほどきます。
心が緩むと、そこに余白が生まれます。
その余白こそが、本音や願いがのびのびと息をし始める空間です。
2: ウィッシュ・アライメント(願いの方向づけ)
─祈りと現実化のエネルギー錬金術-
願いには、ひとつ大切な前提があります。
願いが「純粋に心から望むものであること」。
あなたの願いが叶うと、誰かが不幸せになる、
誰かを思い通りにコントロールしたい――
そうした願いは、願いとして「流れ」が生まれません。
願いは、自分を暖め、
周囲にもやさしさをもたらすものである時、
はじめて光を帯びます。
ウィッシュ・アライメントでは、
叶えたい願いのイメージと、
その願いが叶ったときの「心の温度」をエネルギーに写し取り、
そこに光をそっと降ろしていきます。
そして、大切なのは、願うときに力まないこと。
願いがあるのに、不安で胸がぎゅっとするのは、
その願いを大切に想っている証拠です。
けれど、力みが強いほど願いの流れは硬くなり、
動きにくくなります。
だからこそ、余白のある心で光をそえると、
願いは押し出さずとも、
自然に未来へ向かいはじめるエネルギーに変わっていく のです。
このセッションは、こんな方へ
・最近、心がじんわり重い
・同じ選択パターンで後悔しがち
・願いがあるのに、不安で胸がぎゅっとする
・未来を焦らず、無理なく整えたい
・心に余白がほしい
人生の変化は、劇的なできごとではなく、
心の軽さから静かに始まります。
このセッションは、
日常の中で積み重なった「心のカルマ」をそっとほどき、
未来への流れをやさしく整えるためのものです。
最後に
願いというものは、
心が整った瞬間
まるで潮が満ちるように動き始めます。
無理に引き寄せようとしなくても、
力で押し出さなくても、
流れは本来あるべき方向へと
静かに向かっていくのです。
だからこそ
心に余白をつくり、力みをほどき、
「本当に望む願い」を見つめ直す時間こそが、
現実を動かす最も強いエネルギーになります。
「クリア&ウィッシュ・アライメント」は、
その大切なプロセスを優しく、
そして確かな力で後押しするために生まれました。
どうか、心の奥の小さな声を大切にしてあげてください。
その声こそが、あなたの未来をひらく鍵になります。




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